大切なことは、言葉にしなくては伝わらない

好きな人ができて、付き合いたての頃には彼女のことを想う気持ちも、しっかりと声に出していたものが・・・時間が経つとなかなか言えなくなってしまうものです。それは「気恥ずかしさ」からなのか、あなたがそういう言葉を言うことが面倒になってしまったのか・・・それはちっともわかりませんが、気遣いができなくなってしまうことは2人の関係に亀裂を入れてしまうことにもなりましょう。

できるならそんな危険なことは避けていきたいものです。こんなに長く付き合っていたのに・・・結局彼女と別れることになったなんて、なんだかとても寂しい気持ちになりますし、きっと新しい人ができたって彼女のことを忘れるなんてことは絶対にできないことでしょう。

さて、好きになったのなら、いつだって本当のことを口にしないといけません。大切なことは口にしないと伝わらないからです。それはどんなに時間が経ってもそうなのです。いつも傍にいるから、きっと分かってくれるだろうなんて、そんな気持ちでいても伝わらないこともありましょう。彼女があなたのことを考えることができないくらい、何かに追われているのだとしたら間違いなく「それって何?」なんてことになりましょう。もちろん、恋愛で「察する」ことはとても大切なことです。

本当は言いたくても言えないことを「最近様子がおかしいけどどうかしたの?」と気にしてあげることができるのは、とても大切なことだからです。なので、口にするときにはしっかりとするし、そうでないときには自分が彼女のことをしっかりと見ることで察してあげませんか?人は誰にも言えない悩みがあるものです。

誰にも言うことができないから苦しい。ですが、それを誰かに見抜かれてしまったとき・・・彼女の目にはあなたのことがより濃く映ってくることでしょう。そうなったら・・・2人の中はとても上手くいくことでしょう。好きな人の行動にはいつだって何かの意味があるものなのです。